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第18回 日本橋三越ワールドウォッチフェアにMINASE 初出展

第18回 日本橋三越ワールドウォッチフェアにMINASE 初出展

長久 ~時の流れと共に~
2015年8月19日(水) ~ 31日(月)
18回目を迎える伝統ある日本橋三越ワールドウォッチフェアにMINASEが初出展致しました。

「日本橋三越ワールドウォッチフェア」大盛況のうちに終了しました。

MINASE ブランドの 「過去・現在・未来」をなんとか皆様の前でご覧いただけるようにと
精一杯の表現をここで皆様にお届けしたいと考えております。

【天女像】
日本橋の三越の象徴として 威厳あるライオン像と並んで
本店1階吹き抜け中央ホールに鎮座する 天女像。
その威容に圧倒されるこの像は
名匠・佐藤玄々が10年の年月をかけ
株式会社三越創立50周年記念して建立されたものだそうです。
55年の年月を経た今も、そこに在り続けています。
「瑞雲に包まれた天女が花芯に降り立つ瞬間の姿をとらえた
 豪華絢爛な美しさ」と表現されるこの像は
お客様に対する三越様の基本理念「まごころ」を
シンボリックに表現、まさに魂のような作品です。

「 日本橋三越 限定 MINASE ファイブウィンドウズ K18<限定1本>」
                          ¥3,024,000

我々 MINASEはこの像記念の年にのモティーフで商品を作ることを任されました。
このような光栄な仕事に携われることを幸に感じます。
おそらく一生の内でも一度、関われるか関われないかのモニュメントと感じざるを得ません。

商品は
文字盤には天女像の姿を精緻にデザインし
更にエングレービング技法で彫りあげました。
ケースは瑞雲を象った象徴的な紋様
ムーブメントの細やかなパーツにも出来る限り部位に技術を投入して
この壮麗なモティーフを彫りあげました。
三越様の魂にまさに感じ入り、生まれたまさに美術品ともいえる商品が誕生しました。
是非皆様のお目にかなうことを心待ちにしております。

デザイン エングレービング技術者:金川恵治
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